児玉昌己研究室

内外の政治と日常について想うことのあれこれを綴ります。
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海外特派員経験者にアクロス福岡で講演してもらう
  暴風雨の久留米の朝だ。
  本学のアクロス福岡での公開講座で、日本メディアと世界ということで、お願いして、それぞれの経験や日頃考えていることを話してもらう企画がある。幸い、新聞には特派員経験者の友人に恵まれている。
 朝日の脇阪紀行ブリュッセル支局長、共同通信のウィーン支局長中村登志哉、井手季彦西日本新聞パリ支局長の各氏だ。現在はそれぞれ、論説委員、名古屋大学教授、編集センター部長の地位にある。
 初回が脇阪さん。ベルギーはブルージュにある欧州大学院大学での在外研究中に、彼からの取材依頼で面識を得て、以来懇意にさせていただいている。
 雨にもかかわらず60名ほどの参加者の前で、EUの人道外交の話をしていただいた。オランダの取材から戻ったばかりで、W杯決勝進出で沸く現地のホットな話題も含めて、話していただいた。
 講演後は、久留米に移動。
 オランダの老舗酒造業社Lucas Bolsのアンティクボトル入りのジニーバ(Jenever)を頂く。これは度数38度の豊潤で香りも深いジンだ。我が家で、ご本人、家族と教え子のY君で、一緒に大いに歓談し、この酒をチーズなどと楽しんだ次第だ。
 ジニーバといえば、5年前ブルージュでの在外研究中のことだが、隣の、さらに大きなゲント市に「涙のしずく」(Dreupelkot)という名店があり、髭と大きなおなかで有名な名物店主と閑談しながら、家主のご夫妻と楽しんで以来だ。
追記
 幸い、強風ながらも、雨もあがり、柳川での川下りやウナギのセイロなど、氏と楽しむ

| 児玉昌己 | - | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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