児玉昌己研究室

内外の政治と日常について想うことのあれこれを綴ります。
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新年度でにぎわうキャンパス

 大学も入学式が済み、俄然キャンパスもにぎやかになってきた。

 講義は来週水曜日からだが、昨日は1年ゼミ生10数名との初顔合わせ。遠方からの学生さんがいることは、うれしいことだ。

 3月には4年生諸君を社会に送り出し、月が改まり、フレッシュな諸君を新たに迎えて、また新年度の始まりだ。

 教員の醍醐味の1つは、若い世代の諸君と身近に接することができることだろう。彼らは我々にとって先生でもある。

 若い諸君の感性に接し、新たな発見に驚くことは一度や二度ではない。 

 実際、彼ら(彼女たち)が体験した今の中学や高校の生活は、私の世代になると、はるか以前に子供も成人しており、まるで未知の世界なのである。

 教員生活もそれほど残されているわけではない。さらに充実させたいと思っている。

 

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