児玉昌己研究室

内外の政治と日常について想うことのあれこれを綴ります。
<< 本来離脱しているはずだったイギリス 欧州議会選挙参加の可能性大 | main | 平成最後の満月にウサギをみた それを詠む海鳴庵児玉 >>
巴里ノートルダム大聖堂の大火災について想うこと

2度の世界大戦も被害を受けなかったときくが、まさか、まさかの大火災。

 最初耳にした時、ぼや程度だろうと思ったが、映像を観て愕然、中央の天井部分が崩落してしまった。ウソだろーというのが正直なところだった。しかも補修中の失火が疑われていると聞いて、さらに驚く。

 この大聖堂、みなさんも同様だろうが、エッフェル塔やサクレクール寺院同様、パリのシンボルで何度も目にしている。

 だが、このカテドラルといえば、映画「パリは燃えているか」(Paris brûle-t-il?、英:Is Paris Burning? 1966年米仏合作)で、ナチスドイツ占領下のパリにあって神父さんもレジスタンスに協力する場面がとりわけ、強く印象に残っている。

 マクロン大統領は直ちに声明を出し、5年で修復すると表明した。

 大地震で被災した熊本城も天守閣の修復が形を見せ始めた。両方とも、早く復旧してほしいものだ。

 フェイスブックでフランスの友人には以下メッセージしたところだ。

 J’exprime ma plus profonde sympathie pour la France au chagrin du grand feu de Notre-Dame.

参考ブログ

2015.09.29 Tuesday 21世紀に日本でEUを語ることの意味

http://masami-kodama.jugem.jp/?eid=3909

 

 

| 児玉昌己 | - | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:38 | - | - |









http://masami-kodama.jugem.jp/trackback/4494

このページの先頭へ