児玉昌己研究室

内外の政治と日常について想うことのあれこれを綴ります。
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我が家のポンヌフ(新橋)とノートルダム大聖堂

 我が家はパリのポンヌフを描いた作品を飾っている。

 正確にはアンリ・ル・リシュ(1868-1944)「パリのポンヌフ」Henri le Riche. Le pont Neuf à Paris. 1920作と題されている複製版画である。

主題はポンヌフ(新橋)だが、新橋の言葉と違いパリ最古の橋である。その後景に大聖堂をみてとれる。日本で言うと、大正9年あたりの風景だ。

 今回の火災で飾ったものではない。40年以上も前、私が留学時に母がロンドンに遊びにきてパリに寄った際、ルーブル美術館内のショップで買い求めたもの。長く購入時のまま紙に包まれて仕舞われていたが、母の供養にとここ5年取り出して、額に収め飾っているのである。

大聖堂の尖塔が焼け落ちたときは、映像を観つつ、パリの市民と同様、同じく悲鳴を上げたことだった。

なお尖塔についていた風見鶏は、80メートル落下したが、奇跡的に原形をとどめて、地上で確保されたということで、それは、小さな奇跡とフランスのテレビで放映されていた。

絵の画像は以下。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=Henri+le+Riche

.+Le+pont+Neuf+%C3%A0+Paris

についていえば、100年経った今でも全く変わらない。グーグルマップの航空写真で見ると以下https://www.google.com/maps/@48.8569916,2.3349355,317a,

35y,68.68h,44.89t/data=!3m1!1e3?hl=ja

参考ブログ

2019.04.17 Wednesday 巴里ノートルダム大聖堂の大火災について想うこと

http://masami-kodama.jugem.jp/?eid=4494

 

 

 

 

 

 

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