児玉昌己研究室

内外の政治と日常について想うことのあれこれを綴ります。
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 散りても色を残す紅梅 それを詠む 海鳴庵児玉

 庭では、もう紅梅は散り始めている。落ちたその花が「赤い絨毯」には届かないけれど、実に見事な年もある。

 

 果ててなお 色を残すや 梅の花 かくの如くに 生ければ嬉し 

                             海鳴庵児玉

 

 

海鳴庵歌集より

2013.10.06 Sunday

柿ありて みる人もなき 悲し果実( み)の 落ち砕けてや 哀れなるかな.

2011.09.25 Sunday

野を染める 季節(とき)の花なり 曼珠沙華 祈り祈られ 紅は燃え尽き

                

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